名古屋市千種区東部の城山・覚王山エリアは、
・松坂屋創業の伊藤次郎左衞門祐民の別荘だった「揚輝荘」
・昭和初期に青年団活動の学習拠点だった「昭和塾堂」
・タイから寄贈された釈迦の真骨を祀る「覚王山日泰寺」
・初代尾張藩藩主の徳川義直の生母・於亀の方を弔う「相応寺」
・愛知専門尼僧堂のある「正法寺」
・五百羅漢(非公開)のある「大龍寺」
・織田信秀の居城でお市の方も暮らしたと思われる「末盛城」跡
・ヘラルドグループ創設の古川為三郎氏が住居だった「古川美術館・為三郎記念館」
などをはじめとして、由緒ある寺院・史跡、また幾つかある由緒ある茶室は、名古屋の文化的足跡を今に伝える貴重な財産であり、現在は愛知学院大学や椙山女学園などの学校が集まる「文化の里」と言える地域です。
このような歴史を感じる事の出来る社寺や史跡・建築物があり、起伏に富み緑が多く、落ち着いた雰囲気を持つこの地域、きっと「こんな所が名古屋にあったんだ」という感想を持たれると思います。
是非、お出かけ頂き、この界隈の魅力に触れてみて下さい。
または「やまのて音楽祭」のホームページをご覧下さい。
2011年9月から11月に開催された、エルイー創造研究所主催の「揚輝荘活用検討会」の報告を掲載しています。
「やまのて音楽祭2011」では、各会場で東日本大震災の義援金募集活動を行い、下記の金額の募金をいただきました。
※募金合計額: \305,478
集まりました募金は、千種社会福祉協議会を通じて共同募金会に全額寄付いたしました。皆様のご協力に感謝いたします。
★「ちくさ・文化の里づくりの会」とは
2002年に設立して、「やまのて音楽祭」やお月見コンサート、市民茶会、史跡散策など、千種区の魅力アップ事業に取り組んできました「城山・覚王山地区魅力アップ事業実行委員会」と「文化の里づくり委員会」が生まれ変わりました。
これは、2010年春から区政方針が変わり、区役所事業と関わりの深かった上記の二つの委員会は活動停止となったためで、秋の「文化の里」イベン トや、春の「やまのて音楽祭」の活動を継承すべく、新たに設立したのが当会です。
引き続きこの地域の魅力アップに取り組んで行く所存ですが、この会は自発的な皆様のご協力があって運営される形です。ぜひ、当会の趣旨にご賛同頂き、ご参加頂けば幸いです。
申込書は「会員募集のお知らせ」のコーナーをご覧ください。
◆お問合せ先
「ちくさ・文化の里づくりの会」事務局
担当 高木 康光
〒464-0821 名古屋市千種区末盛通5-6 NAVI本山1F タカギ内
TEL 080-4062-8016 FAX 052-751-8016
★更新情報
掲載情報の一部訂正を行いました。(9/26)
★「敬愛の家で歌う会」のブログが開設
春の魅力発信事業の分科会として、「敬愛の家」で月1回みんなで集って気軽に歌を歌う会がスタートしました。
ブログは→です。 http://ameblo.jp/ki-sing/
★次回の会合予定
◆春の魅力発信事業部会(やまのて音楽祭2012実行委員会)
日時:3月13日(火) 午後7時から
場所:田代コミセン(末盛)
◆「敬愛の家でうたう会」
日時:4月1日(日) 午前10時から午後12時半頃
場所:敬愛の家(覚王山)
参加費:500円
◆秋の魅力発信事業部会
日時:未定
場所:未定
◆協働事業部会
日時:未定
場所:未定
◆幹事会
日時:次回未定
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協力:piccmail
ピッコメール http://www.piccomail.jp/
日
24
10月
2010
去る10月20日(水)に開催された「お月見コンサート2010 in 揚輝荘」と「城山・覚王山お月見散歩」は無事に終了いたしました。
当日は曇天のために、あいにく月は見えませんでしたが、多くの方にこの企画を楽しんで頂きました。