講演会「家康と秀頼の二条城の会見と尾張徳川家の成立」

醍醐の花見からわずか五ヶ月後、秀吉は没する。

盤石な政権を築きたい家康にとって、豊臣家天下人秀吉の後継者秀頼は目の上のタンコブであった。

豊臣家を立てた家康であったが、関ヶ原の戦以降、家康は動いた。その舞台は二条城。
秀頼の後ろに北政所(ねね)、清正の影が見え隠れしていた。

■講師:高木傭太郎(歴史研究家、愛知東邦大学非常勤講師)
■日時:12月4日(土) 14:00~16:00
■会場:敬愛の家
■定員:40名(申込み不要)
■料金:会員800円、一般1,000円(当日受付)
■問合せ:城山・覚王山に親しむ会 加藤宏生
 TEL&FAX 052-761-1176 enkusan3804hk@yahoo.co.jp


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